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褒賞事業について

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鈴木万平記念糖尿病国際賞 受賞者

平成30年度(第11回)鈴木万平記念糖尿病国際賞 受賞者

平成30年度(第11回) 受賞者 フィリップ E. シェラー博士

フィリップ E. シェラー博士フィリップ E. シェラー博士

平成30年度(第11回)鈴木万平記念糖尿病国際賞の受賞者は、フィリップ E. シェラー博士に決定しました。

本賞は、糖尿病の研究を通して人類の健康と福祉に寄与した研究者に贈られます。

受賞理由は、以下のとおりです。
同博士による、アディポネクチンの先駆的な同定、アディポネクチンの抗糖尿病機能とその分子機構発見への貢献、および最近の科学上の達成は、糖尿病と肥満さらにはエネルギー恒常性についての理解を深め、かつ広めたと高く評価されました。

平成30年度(第11回)鈴木万平記念糖尿病国際賞 表彰式

鈴木万平記念糖尿病国際賞の第11回受賞者がフィリップ E. シェラー博士(テキサス大学 教授)に決定し、表彰式及び記念講演会が平成31年3月6日(水)に経団連会館(東京)で行われました。

鈴木万平糖尿病財団の庄田隆理事長からの開会挨拶の後、山本博審査委員長(公立小松大学 学長)より、フィリップ E. シェラー博士に対する授賞理由が述べられました。次に、庄田隆理事長より、正賞として表彰楯、副賞15万米国ドル、記念品として日本の美術工芸品(今右衛門窯作 色鍋島柘榴絵花瓶)が、フィリップ E. シェラー博士に贈呈されました。

【授賞理由】
同博士による、アディポネクチンの先駆的な同定、アディポネクチンの抗糖尿病機能とその分子機構発見への貢献、および最近の科学上の達成は、糖尿病と肥満さらにはエネルギー恒常性についての理解を深め、かつ広めたと高く評価されました。


表彰式 : 鈴木万平糖尿病財団 庄田隆理事長 挨拶


表彰式 : 山本博審査委員長 選考経緯報告


表彰式 : 楯・目録授与/記念品贈呈


表彰式 : Dr. Scherer ご挨拶

表彰式に続き、フィリップ E. シェラー博士による記念講演(演題 : "Diabetes – Orchestrating the Dissonance Amongst the Adipokines")が行われました。


記念講演会 : 座長 山本博先生、 演者 Dr. Scherer


記念写真

【前列 左より】
・ 山本 博/審査委員長 (公立小松大学)
・ フィリップ E. シェラー/受賞者 (テキサス大学)
・ 庄田 隆/鈴木万平糖尿病財団 理事長

【後列 左より】
・ 長谷部 也寸志/鈴木万平糖尿病財団 専務理事
・ 矢田 俊彦/審査委員(関西電力医学研究所)
・ 門脇 孝/審査委員(東京大学)
・ 清野 進/審査委員(神戸大学)