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褒賞事業について

糖尿病療養指導鈴木万平賞 受賞者

第3回受賞者

1.受賞者と選考理由

【個人】
中村 慶子 氏
業 績 ・30年にわたる小児糖尿病サマーキャンプの運営と活動
・糖尿病をもつ小児とその家族への看護・支援
・糖尿病療養指導者育成に関する貢献
推薦者 東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 教授
数間 恵子氏(日本糖尿病教育・看護学会 副理事長)
選考理由 1980年からサマーキャンプに非常に熱心に取り組み、国際キャンプにも看護スタッフとして参加されている。現在は日本糖尿病協会の小児糖尿病対策委員長を務められ、さらに日本糖尿病協会において小児2型糖尿病児の合併症を予防する企画の中心的役割を務めている。一方、愛媛県糖尿病療養指導士の教育や認定にも尽力されるなど、全ての活動が患者さんのためにとの精神で貫かれていることは、本賞に値する。
【団体】
大阪糖尿病協会顧問医会
業 績 大阪地区における糖尿病患者教育および糖尿病療養指導者の育成
推薦者 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 教授
下村 伊一郎氏
選考理由 大阪地区において、40年以上にわたり一貫して糖尿病療養指導に取り組み、日本全体の療養指導にも大きな影響を与えた。さらに療養指導スタッフの努力により、患者さん自身でイベントの企画・運営が出来るまでに会を成熟させ、また顧問医会として患者さんを支援し、多くの療養指導士を育成し、歴史的にも先駆的な活動をされてきたことは卓越した成果であり、本賞に値する。